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伊勢神宮の御垣内参拝の申し込みの方法と注意点について

伊勢神宮は世界最高のパワースポットですが、その中でもパワーの極点ともいうべき最高神域があります。それが御垣内と呼ばれる区域です。ここは、通常の参拝をする賽銭箱がある正殿前の場所のさらに奥であり、本殿のすぐ正面の玉垣のある場所です。皇室の方々や内閣総理大臣などの身分も責任もある重職の方々は毎回、ここで参拝をされています。ここへ入らせていただくためには、どうすればよいのでしょうか。それにはまず、式年遷宮への奉賛を行うのが手順です。二十年ごとに行われる伊勢の式年遷宮は、社殿だけではなく神宝など神宮の主要な構成物をすべて一新する、伊勢神宮における最高の神事です。その費用は、毎回500億以上かかるといわれています。式年遷宮は、子々孫々に二千年前からの神社建築の秘術を継承させるという大きな意味をもっているのです。と、同時にこの儀式を通じて、国民の崇敬の心が結集することで伊勢の神霊力がよみがえるのです。式年遷宮への奉賛は神宮の社務所で受け付けています。五千円の奉賛で、御垣内参拝が一回許されます。特別参宮章という印をもらうことで、正殿の脇から、神職に参宮章を見せることで、御垣内に入ることを許されます。ただし、正装であることが条件です。どのレベルの正装かというと結婚式の主催者側のレベルです。

二十年ごとに継承される神社建築の秘技

男性なら黒系のスーツ、つまりブラックフォーマルが基本です。冬なら正装に見合うコートです。女性もそれに準じるものである必要があります。男性は上下同じ色のダークスーツ、ワイシャツは白、ネクタイ着用です。ひもタイやループタイは正装とみなされません。グレーまたはモノトーンのネクタイであれば大丈夫です。靴下は黒です。革靴をはきます。女性は黒や濃紺や濃いグレーのジャケット付ワンピースまたはツーピースです。シックな色でも上下の色が違うと入れません。柄ものや派手な色合いのものは男女とも禁止です。小学生や中高生はあまり派手なものでないならば、学生服は認められます。女性はパンツスーツはダメです。スカートはミニスカートなどは禁止です。肌の露出の多い服装はダメです。ストッキングも肌色の薄手のものがよく、カラータイツや柄物は禁止です。Gパンにジャケットは論外ですし、乳幼児を連れている場合も入れません。靴も黒かグレーが原則でカジュアルなものは禁止です。女性の場合もミュールやサンダルなどつま先やかかとの見えるものは禁止です。運動靴やブーツも禁止です。カラーシャツ、セーター、タートルネックは男女ともいけません。皇族の方々や首相や閣僚などはモーニングを着用して参拝されているのです。

御垣内参拝は静かに礼拝するのみ

また、参拝に際しては、静かにすみやかに行い、御垣内で長時間の滞在はできません。長時間の祈りは賽銭箱前で行い、御垣内はすみやかに二礼二拍手をしてお参りします。大声で私語をしたり、騒いだりは絶対にしてはなりません。黙々と粛々とお参りするのが作法です。式年遷宮に奉賛することで許される御垣内参拝は、伊勢の最高のパワースポットの波動に触れる唯一の機会です。御垣内参拝をするようになってから、急速に運が開いて願いが叶ったという事例がたくさんあります。
一の宮、パワースポットの真実



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