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神道は日本は守る背骨

日本はギネスブックにも認定された世界最古の国です。日本の建国は、神話上2676年前です。今年は皇紀2676年です。皇紀とは、初代の天皇である神武天皇が即位した時から数えています。今から2676年前の2月11日に奈良の橿原というところで、即位の儀式が行われたと伝わっています。この皇室の歴史とつねに共にあったのが神道です。神道は和を重んじ、戦いを嫌う平和思想を基礎にしています。聖徳太子が十七条拳法の中で「和をもって尊しとなす」と定めたのは、神道の思想から生まれた発想です。日本に仏教が伝来してきたときも、神道は、これを排除するのではなく、融和して、神仏習合の思想が生まれていきました。しかし、日米の戦争があって日本が敗戦したとき、日本を占領したマッカーサーが率いるGHQは、日本弱体化計画の一環として、日本人の神道への理解を破壊しようとしました。

ひと目でわかる「GHQの日本人洗脳計画」の真実

GHQの日本弱体化計画

アメリカ人からみれば、神道こそが特攻隊をはじめとする日本人の勇猛心のベースであると思われたからです。そこで、神道指令なる命令を出して、日本人と神道を切り離そうとしました。この占領期間中に行われた検閲や情報操作の影響が今も残っています。それで、戦争と神道が間違って結び付けられたり、神社にお参りすることに拒否感をもつ日本人が増えてしまったのです。日本文化の根底にあって、日本人の精神性の中に深く、根ざしている神道についてパワースポットに関心がある人なら読んでおいたほうが良いです。
一の宮、パワースポットの真実


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