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伊勢神宮 パワースポットで開運

伊勢神宮は伊勢志摩サミットの影響もあり世界から注目されるようになりました。20年に一度、すべての建物や宝具を新しく作り直す伊勢神宮に独特の式年遷宮。伊勢神宮に観光にきた外国人は式年遷宮が千年以上も継続されていることに驚きます。伊勢神宮は、日本最高の聖地であり、日本人なら誰でも生涯に一度は、お参りしたいパワースポットです。伊勢神宮は、その由来は日本の国を守る神様で日本国民を守る神様です。今、北朝鮮には100人以上の日本人が拉致されて、とらわれています。この人々が一日も早く帰国できるようにお祈りしたいですね。伊勢神宮のパワースポットは御垣内です。

伊勢神宮は内宮の御垣内に秘密が

伊勢神宮の中にパワースポットがいくつかあると主張している人もいますが、ほんとうの中枢は、御垣内です。そのため、正殿での参拝と、御垣内参拝が伊勢神宮へのもっとも効果的な向かい方なのです。式年遷宮への奉賛が御垣内参拝の特別参宮章をもらう方法です。そして、御垣内は正装でないと入れてもらえません。伊勢神宮の駐車場は特に内宮はすぐに満車になります。伊勢神宮にきたら、駐車場として、内宮の手前にある神宮会館の有料駐車場がおすすめです。伊勢神宮は、常時混んでいるので、特に暑い時期や、逆に、寒すぎる季節に、渋滞に巻き込まれたり、炎天下を伊勢神宮まで歩かなければならないとなるとたいへんです。年始の駐車場は、混雑するので宇治川の川原が広く、だいたいは、そこに誘導されてしまいます。外宮の駐車場は、内宮に比べると広いのですが、並びながら待つことがあります。

パワースポットの中でも最高とされている伊勢神宮

20年ごとに伊勢神宮の式年遷宮がおこなわれています。この20年ごとに神社の社殿を完全に新調するというしきたりは、日本独自のものです。二千年間もこうしたしきたりが守られているおかげで、神社建築の技術伝承が今の世にも継承されてきたのです。また、二十年ごとに、国民がこの伊勢神宮に意識をむけて、皆で一体となってもりあげる、国民的な事業となることで、日本国民の結束を強めています。二千年前に栄えたギリシャのパルテノン神殿も今は廃墟になっています。ところが、日本の伊勢神宮は、いまも生きているのです。そこには国民が参拝に全国から、集まってきています。このように日本国民の精神的な支柱になっているのです。

伊勢神宮で祭祀されているのは皇室のご先祖

伊勢神宮の内宮のご祭神は、皇祖神である天照大御神(あまてらすおおみかみ)という神様です。この伊勢神宮こそが、国民に皇室への崇敬の思いを抱かせる霊的中枢になっていることがわかります。伊勢神宮は庶民のくらしを守る神様であり、日本国家と皇室を守る神様なのです。この天照大御神は、神々の世界の主であるだけではなく、みずから、稲を育て、機織りをして労働をされている神様です。皇室のお姿と重なるものがあります。伊勢神宮が健在であるかぎり、日本は滅びません。
一の宮、パワースポットの真実

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