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皇室の由来

天孫降臨の地とされている高千穂ですが、九州には二つの高千穂が存在しています。そのどちらが本当の高千穂であるのか、しばしば議論されているところです。霧島神宮のそばにある高千穂峰こそが真実の高千穂ではないかと、多くの風水研究者が論じています。実際に霧島神宮の周辺を調べてみれば、風水的にも秀逸であることがわかる人にはわかります。古代の中央政庁があった場所にふさわしいのはいずれの高千穂であるか、すぐにその結論がでるでしょう。実際にその地を歩き、その気を感得してはじめて解るのであり、文献学的なことをいくら論じても結論は堂々巡りです。それよりも霧島神宮に一度でも参拝して、その地の気を霊身に受けてみればわかる人にはわかるという意味がはっきりするでしょう。霧島神宮からは韓国岳、夷守岳、高千穂峰などの山々が遥拝できます。そういう位置に創建されている神域です。多くの奇跡的なパワースポット体験談がこの霧島神宮への参拝のエピソードとして人々に語られています。霧島神宮は子宝を授けることのほか、人生の志を遂げさせる強大なパワーを与えて、諸悪を滅ぼし、民を救済するものすごい神様なのです。

霧島神宮  皇室を守護する神

古代において、日本にたくさんの渡来人がやってきたことは多くの研究によって指摘されています。その中に、ユダヤ民族その中の失われた12部族があったとする研究もまたたくさんの研究が出版されています。ユダヤ民族渡来説の研究者はたくさんいて、さまざまな書籍があります。皇室はこうした人々の末裔であるとする説もあるようです。神武天皇の実在については、いまだ日本の教科書や小学生向きの歴史の本でも、卑弥呼の次が聖徳太子となっており、これが第33代の推古女帝の時代ですから、第一代から第32代はどうなったのかという話になります。建国記念の日が、神武天皇の即位の日であることを知らない若者が本当に多いです。

神武天皇の足跡

「教科書が教えない神武天皇」という書籍がわかりやすくまとまっています。神武天皇ゆかりの地名も詳しく書いているので資料としても役立ちます。 これだけ、地名や史跡に痕跡の残る神武天皇を黙殺し、魏志倭人伝などという信頼性のない古代中国の史書にわずか数行記載のあるだけの卑弥呼を教科書に書くというのはどうしたことでしょうか?卑弥呼のようなものこそ、黙殺すべきですし、ある歴史家は神功皇后の事跡があやまって伝えられたものが卑弥呼であると主張していますが、実際には北九州の地方の一勢力にすぎないのが卑弥呼の女王国であり、大和朝廷は南九州から近畿を広く抑えた大勢力であったというのが歴史的事実です。

霧島神宮と伊勢神宮

伊勢神宮には、内宮に天照大御神、外宮に豊受大御神がお祭りされています。内宮の神様は、日本の神道の世界の実質的な頂点に立たれている神様です。太陽を神格化した神様です。神智学などでも、惑星の意識体という概念をあげていますし、地球の意識を「ガイア」と表現することは近年よくみられます。古代の日本人も、地球の意識のことを「すさのおのみこと」と呼びました。国常立大神をあてることもあります。そして太陽の意識体が天照大御神であるということになります。人間に霊魂があり、肉体と霊魂がそろっているように、惑星や恒星にも、物質としての体、つまり星の物質面と、意識としての存在、惑星霊、恒星霊が存在すると考えたのです。そして、その伊勢の神様の子孫が日本の皇室につながっていると信じられてきました。

伊勢神宮に参拝すると、「聖なるもの」を感じる

人間には「聖なるもの」を感じることのできる人と、「聖なるもの」をまったく感じることのできない人がいるようです。感じられないのは、おそらく、体験不足、勉強不足のためでしょう。どんな人でも何度も伊勢神宮に参拝していると、センスが磨かれて、「聖なるもの」を感じることができるようになるはずです。二千年以上も伊勢の聖地は生きた聖地として信仰されてきました。この地にぜひ足を運んで、その気に触れてみて下さい。本当に太陽の生命エネルギーのようなものすごい波動を感じることでしょう。そして、その伊勢の元になる聖地が霧島神宮であると考えてよいでしょう。この地から神武天皇が東征をスタートしたことが古事記、日本書紀に記されています。

皇室の由来と歴史について

すべての神社は日本国家鎮護の聖域です。その神社の頂点に位置するのが伊勢神宮です。伊勢に祀られているのは、内宮にアマテラスオオミカミ。外宮にトヨウケノオオミカミ。内宮が中心です。伊勢神宮の祭神である天照大御神(アマテラスオオミカミ)は、日本神道における最高神です。正確には最高神としての働きを受け持つ存在であり、イザナギ、イザナミという夫婦神から生まれた三貴神の一神です。残るニ神とは、スサノオノミコト、ツキヨミノミコトです。天照大御神を皇祖神と呼ぶ人がいますが、皇祖神とは、そもそもイザナギノオオカミ、イザナミノオオカミに始まります。天皇は、系図の上で父親をたどると、最後にはイザナギノオオカミにつながっています。現在の天皇は第125代ですが、初代の神武天皇まで、系図の上で、父親をたどればつながっています。この継承を男系継承と呼ぶようになったのは明治時代になってからですが、皇室の中に、父親をたどって神武天皇につながらない男性が入ってきたことは歴史上ありません。今、女性宮家とか、女系天皇とかいった論争がありますが、これらの概念は、父親をたどっても神武天皇につながらない天皇ができる危険をはらむものであり、決して、認めてはなりません。神社に詣でたら、日本国の弥栄とあわせて皇位継承が男系継承を維持して伝統にのっとって守られるように国民が心を合わせて祈るべきであり、この皇室伝統を破壊せんとする勢力から皇室が守られるように祈ることが大切です。神社参拝では、まず、日本国の平安と皇室の弥栄を祈り、しかるのちに、個人の開運を祈るようにすると祈りが通じやすいです。

日本の各地に存在する一之宮

地域ごとに定まっています。日本の神社ネットワークの中枢である伊勢神宮に始まり、出雲大社、宇佐八幡、宗像大社、大神神社など、全国の有名パワースポットとされる神社。伊勢神宮は皇室の祖である天照大御神を祭る内宮と豊受大神を祭る外宮からなります。夫婦のはじめはイザナギ、イザナミの夫婦神です。その子供にあたる神が、アマテラス、スサノオ、ツキヨミの三貴神です。神話では、アマテラスと、スサノオが互いに神産みを行います。アマテラスがスサノオの剣から産んだ三人の女神はスサノオの養子となり、宗像大社の主祭神となっています。そしてスサノオがアマテラスの首飾りから産んだ五人の男神はアマテラスの養子となり、男系継承をしてきた皇室の元型はここにあります。イザナギ(男神)からスサノオ(男神)、そして、その子が、アマテラス(女神)の養子となり、男系継承が続き、神武天皇に至ります。神武天皇からは男系男子、男系女子により、皇位は男系継承されて125代続いて今上陛下に至ります。アマテラスは、推古女帝などの男系女帝と同じ立場なのです。日本の皇室が連綿と続いた男系継承により維持されてきたことがこれであきらかです。日本の皇位継承がこのまま連綿と男系継承で維持されることを祈ります。

日本最高のパワースポットである伊勢神宮

伊勢はすべての神社の頂点に位置します。パワースポットで開運するための秘訣として伊勢神宮の神様とのご縁は必須です。外宮と内宮の働きの違い、それぞれでの適切な祈り方、神社参拝の効果的な方法は知っておいたほうが良いでしょう。伊勢の内宮におわしますのがアマテラスオオミカミ様です。その子孫にあたるのが、皇室の初代、神武天皇様です。その神武天皇から数えて第125代。現在の天皇陛下まで、天皇とは系図の上で父親を順にたどっていくと、必ず神武天皇にたどりつくという不文律が守られてきました。女性宮家とか女系天皇は、この不文律を壊して、皇室を破壊する目的です。なんとしても阻止しなければなりません。伊勢神宮のパワースポット効果をしっかりと吸収したいなら、参拝して、ご祈祷を受けましょう。ご祈祷とは、五千円ぐらいの費用がかかりますが、神主さんが祝詞を奏上して、祈願内容を神霊におとりつぎしてくださる伝統的なお参りの仕方です。伊勢の場合、内宮と外宮がありますが、理想は内宮でも外宮でもこのご祈祷をそれぞれ申し込むことです。日程などの都合で時間が取れない場合は、内宮でご祈祷を受けておくとよいでしょう。

宇治橋、大鳥居、スギ巨木、玉砂利

年間600万人の参拝者が訪れる伊勢神宮。二十年ごとによみがえる社殿。世界最高パワースポットです。二千年の歴史を持ち日本の総氏神・天照大御神をまつる内宮。究極の神域です。1300年前に始まった式年遷宮は62回目を数えています。二十年ごとの再生を続ける聖地です。伊勢神宮の祭神は、内宮に天照大御神、外宮に豊受大神。古事記や日本書紀には、天照大御神様について詳しい神話の伝承が書き残されています。それによると、最初の夫婦神であるいざなぎ、いざなみの二神を両親として、三柱の神が生まれています。三貴神ともよばれる神々様です。最初が天照大御神(あまてらすおおみかみ)、次がすさのおのみこと、次が、つくよみのみこと。伊勢神宮にあまてらすおおみかみ。熊野本宮大社に、すさのおのみこと。そのため、伊勢に七度、熊野に三度、お多賀様には月参り。などといわれてきました。多賀大社は滋賀県の琵琶湖の近くにある一の宮です。いざなぎ、いざなみをお祭りしているところです。日本神話を子供たちに教えてあげたいですね。最近は学校ではまったく教えていないようです。家庭教育として、日本神話を読み聞かせてあげたいものです。日本神話のお話は、「天岩戸」「やまたのおろち」「いなばの白兎」「国生み」など絵本作品にもなって、入手することができます。そして、霧島神宮には、ニニギノミコトが祀られているのです。天孫降臨神話の主人公ニニギノミコトの子孫が神武天皇であり、この霧島神宮は皇室を守護する伊勢神宮のさらに奥に位置する霊的中枢なのです。日本から皇室がなくなるとき、日本は周辺のアジア大国に飲み込まれ、滅亡するのです。皇室こそ日本民族のアイデンティティーであり、日本文明の核なのです。

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