スポンサード リンク

内宮、外宮

伊勢神宮には、内宮、外宮があるのが有名です内宮には天照大御神さま、外宮には、豊受大御神さまがお祭りされています。内宮に、ご神体としてお祭りされているのが、三種の神器の一つ、ヤタノ鏡です。天照大御神さまというのは、太陽の世界、いわゆる太陽神界をつかさどるという神様ですが、日本の皇室は、この神様の子孫と伝承されています。祖先をたどると神様にいきつくという伝承は、ゲルマン民族などにもみられます。キリスト教が広まる過程で消えていったそうですが、もともと、祖先をさかのぼれば神様につながっているという信仰思想は人類に普遍的にあったようです。これは性善説にもつながっていく考え方であり、大切な伝承ではないかと思います。われわれは神様の子孫だから、すばらしい魂をもっているんだよと教えられて育った子供は、明るく、自信をもって前向きに生きていくのではないでしょうか?後ろ向きに罪を追及するよりも、こちらのほうが、プラス思考かなと思います。

神仏を動かして功徳や加護を頂く場合に、大切なこと

人間としての努力をぎりぎりまですることです。自分なりに一生懸命やればうまくゆく問題で神社の神様にお願いすることはないでしょう。あなたが神社でご祈願する場合、どうしても解決したい悩みや、どうしても実現したい夢や理想などの願いごとがあるはずです。こうした願いごとに対して神霊の応援があるとしたら、まず、人間としてぎりぎりの努力をしているかどうかがポイントになります。自分なりの努力というものではなく、その努力をさらに頑張って重ねることが大切です。もうひと頑張りもふた頑張りも努力することです。現実的な努力というものをどれだけ重ねるかが神社の神様を動かすうえで重要です。そうしながら、神社で真剣に祈るなら、神社の神様がその努力が何倍にも実を結ぶように、守り導いて下さるでしょう。また、間違った方向に向かっている場合には、正しい方向に強く導いて下さることでしょう。
一の宮、パワースポットの真実


スポンサード リンク



※著作権は放棄していません。ウェブサイト上の画像・文章などの転載、引用はお断りいたします。