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建国と神武天皇

二月十一日は建国記念日です。神武天皇が第一代の天皇として即位された日が、この建国記念日なのです。もちろん伝承にもとづいたものです。しかし、このような神話にちなんだ建国記念日は、世界中の国の中でも数少ないものであり貴重です。神話の時代の祭祀王の子孫が現代の世まで連綿と継続されている国は、他にありません。本当に日本という国は、あらゆる意味で特殊です。なぜ、このような特殊な国が存続しているのか。そこに神霊界の深い意図をくみ取ることができるのではないでしょうか。日本の神霊界の研究家たちの中に、伝えられている不思議な説があります。それは、「日本は世界のひな形」であるという説です。これは、どういうことかといいますと、まず、日本列島の島々の形は、世界地図の世界の島々と相似形になっているというのです。北海道は北アメリカ、樺太は南アメリカ、本州はユーラシア大陸、四国はオーストラリア大陸、九州はアフリカ大陸、淡路島はニュージーランド。南極大陸には台湾をあてはめる説もあります。たしかに、四国とオーストラリア、九州とアフリカ、本州とユーラシアというのは納得しやすいですね。それが受け入れられたら他のものもなるほどそうかもしれないと思えます。

日本という国は不思議な国で

日本は、有史以来、外国に占領されたり支配されたことはほとんど皆無です。唯一の例外は、アメリカに七年間占領された経験ぐらいのものです。かつて元寇があった際に、神風が吹いて元軍を滅ぼしたという伝承があります。自然の気象の影響であり、不思議現象ではないという人もいますが、神霊学を勉強していると、偶然というものはこの世には存在しないということがわかってきます。あのタイミングでああいうことがおきるのは目に見えない世界の意思が働いているのではないでしょうか。当時、天皇さまから僧侶まで全国の神社仏閣で国防の祈祷が行われました。時の天皇陛下も熱心に祈願されたことが歴史に残っています。そしてこうした日本は神が守っている国であるとの信念は国民に教育される中で、国力を高め、道徳的にも立派な人材が多数輩出する霊的な原動力になっていったものであるといえるでしょう。
一の宮、パワースポットの真実

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