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縁結びと夫婦円満、健康長寿の神

多賀大社は、京都や大阪からも参拝しやすい滋賀県の近江の国の神社です。「伊勢に参らば御多賀に参れ。御伊勢は御多賀の子でござる」「伊勢七たび熊野へ三度。御多賀様へは月参り」と、昔から詠われてきた神社です。滋賀県犬上郡多賀町多賀にあります。多賀大社は「寿命長久」「縁むすび」の御霊徳高く、古くから「お多賀さん」と呼び親しまれた淡海国(近江国)第一の大社です日本の国土を生み、さらに三貴神(天照大神、スサノオノミコト、ツキヨミノミコト)を生んだ後、伊邪那岐大神(イザナギノオオカミ)は、この地に鎮座されたと伝えられています。和銅5年(712年)に撰上された古事記で、「伊邪那岐大神は淡海の多賀に坐す」とあります。社伝によると、神代の昔、伊邪那岐大神は本社東方の杉坂山に降臨され、麓の栗栖(くるす)の里でお休みの後、多賀にお鎮まりになったと記載されています。

周辺の広い地域の人々の崇敬を集めて

たとえば、京都南部のほうの市町村からも、団体で、年始の参拝に民衆がいまだに毎年かかさず集います。それだけ霊験あらたかなのでしょう。神社の周辺は独特の清涼な気につつまれているように感じます。たくさんの人々の崇敬の思いが結集して、この雰囲気が長年にわたって形成されてきたものと思われます。はじめてこの神社にお参りしたとき、祈っているとピカーッとルビーの宝石のような光が閉じているまぶたの裏にあらわれてびっくりしたと友人も言っていました。そのような神秘体験ははじめてのことでしたので大変驚いたとのことです。
一の宮、パワースポットの真実

多賀大社記事一覧

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