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邪念を祓い、強い意志を貫徹させる神霊

雄山神社のご祭神は、岩戸を開く神様です。岩戸を開くとは、闇を祓い、希望の光を出すことであり、それは強い意志力によって成し遂げられます。それゆえに、雄山神社に参拝すれば、迷いが晴れて、ゆるぎない意志力が授かるのです。意志力がなければ、どんな素晴らしい理想も成就できませんし、誰かを救うことや助けることもできません。働くこともできません。働くとは「ハタラク」であり「ハタ」を「ラク」にすることです。なんらかの形で人の役に立っている状態です。言いかえれば、人を幸せにしているのです。つまりは、徳を積んでいるのです。生まれてきたうえで、なんらかの形で人の役にたち、人を幸せにすることがなければ、それは残念な人生です。人を幸せにせずして、あまり自分が幸せにはならないでしょう。なぜなら与えたものが受け取るものだからです。何も与えないならば、何も受け取れないです。

積善が善徳となり果報となる

前世でたくさん与えている人は、その余徳があるので、今、与えなくても受け取れます。因果応報です。このことがわかれば、たとえ内職で月に二万円でも、働かないよりも働いたほうが良いことがわかります。その方向にむかうことに意味があるのです。でも、それをやるには、強い意志力が必要です。くじけない心が必要です。自分の能力を高めるためには、訓練や学問も必要です。それは読書や経験を重ねる練習や、適性を知って自分にあう場所を見つけることも含まれます。能力がない人でも十年も一つのことをすると、相当な上達をします。これも意志力なしには不可能です。一番大切なのはそこで、十年継続して学び続ける仕事や芸事をまず、一つ、持ちましょう。すぐに挫折するのを「中途挫折の因縁」などと言いますが、これは、努力と心がけで克服できるものです。そのカギは強い意志力にあります。

継続こそ運を開く土台

内職で月に二万でも十年それを継続すれば価値あるものといえます。おそらく継続しているうちに短い時間でできるようになるでしょう。大切なのはその視点をもって、第一歩を踏み出すことではないでしょうか?雄山神社の神様はその土台になる意志力を強化してくださるのです。強い意志力こそ、私たちが徳を積むということを成し遂げるための力です。あらゆる幸せは意志力から創造され、愛することも強い意志力の支えがないとできません。意志力の強化はすべての自己実につながっていくものと思います。徳を積めば、幸せが増えていきます。そしてそれが生まれてきた目的でもあるでしょう。事業をなしとげる強さを与えるのが雄山神社なのです。
ほんとうのスピリチュアルを学ぶ

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