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岩木山神社  日本を侵略から守る北方鎮護の神

神社

青森県弘前市大字百沢にある岩木山神社は、日本の国の北方からの侵略を防ぐ国を守る神様です。岩木山大神は今から約1200年前、宝亀11年(780)社殿を山頂に創建したのが始まりです。延暦19年(800)征夷大将軍坂上田村麿これを再建しました。それ以来、北方鎮護の守護神として、厚い信仰を集めてきました。非常にパワフルな神様で、災いを払い庶民の願いを叶えてくれます。岩木山は津軽富士の異名を持ち、岩木山神社は「奥の日光」とも呼ばれます。祭神は顕国魂神で、大国主神と同一神です。この岩木山山麓には、奇跡のリンゴで有名になった木村秋則さんのリンゴ農園もあります。木村秋則さんは完全無農薬、無化学肥料でリンゴを栽培したことで一躍有名になりました。これも岩木山大神の不可能を可能にする神力の示現であると申せましょう。 一の宮、パワースポットの真実

岩木山神社記事一覧

岩木山神社は津軽国一宮として崇敬されてきました。約1200年前に現在の奥宮の社殿が岩木山頂に創建され、 征夷大将軍、坂上田村麿が山麓に本宮を建立しました。青森県にある岩木山神社は、日本の北方を守護する神社です。津軽のどこからでも拝める岩木山は、津軽富士とも呼ばれ、昔から農業や漁業の守護神として崇敬されてきた岩木山神社のご神体です。 奥宮が岩木山山頂に創建されたのは、宝亀11年(780年)とされてい...


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