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北方を守護する神社、岩木山神社は、東北地方屈指のパワースポット

神社

岩木山神社は津軽国一宮として崇敬されてきました。約1200年前に現在の奥宮の社殿が岩木山頂に創建され、 征夷大将軍、坂上田村麿が山麓に本宮を建立しました。青森県にある岩木山神社は、日本の北方を守護する神社です。津軽のどこからでも拝める岩木山は、津軽富士とも呼ばれ、昔から農業や漁業の守護神として崇敬されてきた岩木山神社のご神体です。 奥宮が岩木山山頂に創建されたのは、宝亀11年(780年)とされています。 古来、「日本の北門鎮護の社」とされてきたように、日本の北方の国防をつかさどる武威の高い神社でもあります。そして農業、漁業、商工業、医薬などさまざまな神徳を持つ神として崇敬されています。創建に征夷大将軍、坂上田村麿が関与していることからも、わかるように日本の国を武力によって侵略しようとするものから、国土と国民を守る、激しい武の神様がここにはいらっしゃいます。岩木山神社に、もっとたくさんの東北の住民が国防の祈願のために参拝していくことで、このパワースポットのもつエネルギーが人の真心によって増幅していきます、

岩木山神社のご祈祷はお志ご随意で受ける

ご祈祷は三千円ぐらいから受けることができる(お志ご随意)ので、参拝されたら、ぜひ正式にご祈祷を受けて、パワースポットの波動を完全な形で受け取ることをおすすめします。北方領土の返還、東北から北海道にあふれる外国人による犯罪など治安の悪化など、私たちの向かい方しだいで、この神様の神威をもっと大きく奮い立たせて、さまざまな問題を解決していくことも不可能ではありません。岩木山といえば、その山麓のリンゴ農家、木村秋則さんをご存知でしょうか。「奇跡のリンゴ」と呼ばれる無農薬無肥料の自然栽培リンゴを完成させた人物として、テレビにも何度も取材されていましたから、御存知の方も多いのではないでしょうか。

岩木山と木村秋則

この岩木山神社のある岩木山の山麓にリンゴ農園をかまえていたのが、木村秋則氏であり、世界で始めて、完全な無農薬、無化学肥料という自然栽培でのリンゴ栽培を成功させ、その業績が「奇跡のリンゴ」として書籍化され、映画化もされています。木村秋則さんは、苦節十年、極貧に耐えながら、絶対に不可能といわれてきた「リンゴの無農薬、無化学肥料での自然栽培」を実現されました。まさに人間離れした偉業であり、木村さんは全国の無農薬自然栽培農家のリーダー的存在として、国内はもとより、海外でも指導、無農薬栽培の普及活動をされています。 こうした信念の活動を、岩木山の神様が守護されていたのではないでしょうか。木村秋則さんの半生が映画化され、現在はDVDで販売されています。津軽富士と呼ばれた岩木山には不思議な力があることの、生き証人なのかもしれません
 


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