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無から有を産み、創造する力を授ける  諏訪大社

神社

信濃国一の宮である諏訪大社は、上社の本宮と前宮、下社の春宮と秋宮がありますが、上社本宮がもっともパワーが強く、参拝には上社本宮と下社秋宮を併用されると効果的ですその中でも上社本宮がやはり中心なので、一ヶ所に絞るなら、上社本宮です。上社本宮は長野県諏訪市にあります。諏訪大社のパワーは、無から有を生むとされ、会社の創業や物事の創始に際して絶大なご守護があるといわれています。会社をはじめて創業するなら、諏訪大社。あるいは、一度倒産してやり直すときには諏訪大社といわれています。主祭神は上社が建御名方神(タケミナカタノカミ)、下社が八坂刀売神(ヤサカトメノカミ)。この二神は夫婦神です。建御名方神は古事記によると、大国主神の御子神で、国譲りのときに、諏訪に定住することになりました。諏訪大社の創建は不詳ですが、1500〜2000年ぐらいの昔ではないかと考えらています。神宮皇后の三韓征伐にも神助を与えたと伝わり、征夷大将軍の坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ)や源頼朝も戦勝祈願をしています。

競争や戦いに勝たせる勝負の神

また、古代ユダヤとのかかわりを指摘する専門家もいます。諏訪大社には動物の頭部を用いた御頭祭と呼ばれる祭事がありますが、これが古代ユダヤの伝承に由来するのではないかとするものです。つまり、古代にユダヤの民族の一部が日本に渡来したとの説です。諏訪大社に詣でる際には、この創造発展のパワーを魂の息吹として受け取り、人生における理想実現を祈念して、正式にご祈祷を受けて御祈願しましょう。理想的には上社本宮と下社秋宮でそれぞれご祈祷を受けることですが、できない場合は、上社本宮でご祈祷を受けて下さい。

天の御位を授け成就させる神 水無神社

飛騨国一の宮である水無神社は、創建不詳の古社ですが、歴代天皇の即位に際して、御しゃくを献上している神社です。岐阜県大野郡宮村にあります。水無大神は、神体山を位山とし、この位山には、一位の木(櫟)が原生林をなしています。この一位の木を削って、御しゃくを作ります。位山は標高が1529メートルで、中部日本の分水嶺にある霊山です。
飛騨高原のほぼ中央に位置します。745年にこの山中の木でシャクを作って朝廷に献上したとき、この木を一位(イチイ)と命名されたと伝わります。水無大神とは御歳大神(みとしのおおかみ)と14柱の神々の総称です。御歳大神は、大己貴命(おおなむちのみこと)と高津姫命(たかつひめのみこと)の御子神である高照姫命(たかてるひめのみこと)とされています。高照姫命は、農耕治水の神とされています。左甚五郎(江戸初期)の作と伝えられる神馬が神馬舎に安置されています。白黒二頭の神馬があり、黒駒のほうが左甚五郎の作とされています。この神馬は目がくりぬかれた状態になっていますが、言い伝えによると、夜になるとこの馬が畑を荒らし、目をくりぬくと、被害が止んだそうです。すぐ近くに最寄り駅である飛騨一ノ宮駅がありますが、そこにある臥龍桜は、推定樹齢が1000年で高さ20メートル、幅が30メートルもあります。満開時にはまるで龍が横たわっているように見え、国指定天然記念物になっています。この神様は、位山、一位の木、そして、周辺を流れる宮川、神通川などの地名からもわかるように、霊力の強い神霊です。巨木や樹齢を重ねた樹木が育つ地は、パワースポットの特徴です。岐阜県には美濃国一の宮である南宮大社もあります。どちらもすばらしいパワースポットです。

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