スポンサード リンク

気比神宮 宣り直しで命を甦らせる神

気比神宮は、福井県敦賀市にある神社で、境内の聖地「土公」に降臨したのが祭神、伊奢沙別命(いざさわけのみこと)です。神功皇后が三韓征伐に赴かれた時、神功皇后はお子様を妊娠しておられました。三韓は日本の船団が到着すると、すぐに降参しました。それで神功皇后は無事に出産するのですが、出征の際に兵士の士気がそがれぬように、お腹の子は死んだと伝えていたのです。それで生まれてきた時に、この子供の魂を蘇生するため、この気比神宮で「宣り直し」をしたのです。その故事からわかるようにこの神様は、物事を甦らせるパワーを持ち、ダメになりかけている物事を蘇生させたり、元気や気力をよみがえらせたり、復活させて下さるのです。人生が行き詰った時、この気比神宮で宣り直しをして、あなたもよみがえることができるでしょう。
一の宮、パワースポットの真実

気比神宮記事一覧

福井県敦賀市の気比神宮は北陸道の総鎮守で越前国一の宮です。主祭神は、伊奢沙別命(いざさわけのみこと)で、気比大神と申し上げます。境内の「土公」とよばれる場所にこの神が降臨したと伝えられています。土公(どこう)は、 周囲に卵形の石を八角形に並べた丘です。古殿地であるとか古墳であるとの説もあります。神体山は、背後にある天筒山(てづつやま)です。「気比の松原」は気比神宮の神苑でもありました。境内には70...


スポンサード リンク



※著作権は放棄していません。ウェブサイト上の画像・文章などの転載、引用はお断りいたします。