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蘇りと宣り直しの気比大神

福井県敦賀市の気比神宮は北陸道の総鎮守で越前国一の宮です。主祭神は、伊奢沙別命(いざさわけのみこと)で、気比大神と申し上げます。境内の「土公」とよばれる場所にこの神が降臨したと伝えられています。土公(どこう)は、 周囲に卵形の石を八角形に並べた丘です。古殿地であるとか古墳であるとの説もあります。神体山は、背後にある天筒山(てづつやま)です。「気比の松原」は気比神宮の神苑でもありました。境内には702年の社殿造営中に湧出した「気比の長命水」や、角鹿神社があります。これは崇神天皇の御代に渡来した任那王子、都怒我阿羅斯等命を祀っています。朱塗りの大鳥居があり、これは日本三大鳥居の一つになっています。後の二つは厳島神社と春日大社の大鳥居です。

復活と再生の神様

気比神宮は宣り直しの神として名高く、神宮皇后が三韓征伐に赴く際に、お腹に子(誉田別命)がいたことを隠して出征しました。戦から帰還後に出産されるのですが、神功皇后がその誉田別命(ほんだわけのみこと)と宰相、武内宿禰を参拝させたと伝わっています。その穢れを祓い、宣り直しの儀により清められた神様です。この皇子が、後の応神天皇です。よみがえり、宣り直しという働きを有するこの気比神宮を弘法大師は、たいへん重視していたと伝えられています。日本の国防を神社にて祈ることの意義について考えてみましょう。日本は、世界でもっとも長い連続した国家と文明を持つ国です。二千七百年以上にもわたって連綿と続く皇室をもち、その歴史において他国に侵略、占領されたことは、戦後の七年間をおいてほかにはないのです。茶道、密教、漢方など、大陸からわたってきた文化は、本家以上に洗練された形でしっかりと伝承されています。本家では滅んだり、散逸したものでも、日本には洗練されて残っているのです。サヨクとよばれる人々の論を聞いていると、日本の国への愛情や崇敬の念がまったくないことに驚かされることが多いです。彼らは、長幼の序を否定するし、魂を認めず、唯物論者です。

国を亡ぼす左翼の思想

この思想の源流はジャン・ジャック・ルソーの「人間不平等起源論」に由来します。このルソーが源流となり、ルソーの「社会契約論」をベースにして、フランス革命がおこり、ロシア革命がおこり、毛沢東の中国がおこり、日本へもサヨク思想として伝わってきたのです。このルソーのとく、共産主義、社会主義の国の理念は、金持ちへの嫉妬心です。金持ちから合法的に泥棒するための正当化の理屈です。この思想がいま、日本で猛威をふるっているのです。日本文化を守りきることができるか否か。それは日本国民一人ひとりの目覚めにかかっているのです。ドイツ、フランス、スウェーデンなどでは、移民の人だけの町ができ、そこには地下銀行、地下病院、地下政府まであって、まさに治外法権になっています。侵入してもその国の文化となじもうとせず、固まって独自の活動をします。このため税金の収集もできず、寄生虫のように利益を吸い取るだけなのです。これを日本でやられるとたまりません。日本国内にはすでに外国の工作員も多数、潜入しているといわれています。参政権を得ると組織を形成して、政治活動をすると思われます。彼らには彼らの存亡をかけた戦いがあるかもしれませんが、日本人がその犠牲になるわけにはいかないのです。日本守護のために、日本文化を守るため、祈り続けていきたいものです。
 


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