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霊峰富士は御神体

富士山本宮浅間大社(ふじさんほんぐうせんげんたいしゃ)は、静岡県富士宮市にある駿河国一宮です。浅間大神(あさまのおおかみ)と木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやひめのみこと)を主祭神としています。木花開耶姫命は、火山鎮護、養蚕、酒造、婚姻、子宝、安産の神徳があり、女性の魅力を増進させる美の神とされています。女としての魅力を高めて、良縁に恵まれたい女性にはぴったりのパワースポットですが、子宝、安産の神として夫婦で参拝されるのも良いです。良縁や子宝の祈願は、実現するまで根気よく繰り返し、毎月参拝祈祷されることがおすすめです。もちろん霊峰富士の万能の神力を受け持つ神様ですから、人生全般、あらゆる願い事を聞いて下さいます。

女性の魅力を増進させる美の神として霊験

浅間神社は各地にありますが、もともと、浅間神社は、山梨県東八代郡一ノ宮町にある甲斐国一の宮です。この神社は、北口本宮富士浅間神社、富士山本宮浅間神社と並んで、主祭神に富士山の女神、木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)を祭祀する重要なパワースポットです。霊峰である富士を背後に控え、美の女神といわれる木花開耶姫命を奉っています。古代には富士山麓に日本一の神宮、富士七大神宮がありました。それが延暦19年の富士山大噴火で焼失してしまいました。このために、浅間神社は複数の神社に分かれて祭られることとなりました。『秀真伝(ほつまつたえ)』などの古文書では富士山が日本の霊的中心であったと記載されており、古代からの富士信仰が伝承されていました。北口本宮冨士浅間神社(きたぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ)は、山梨県富士吉田市上吉田にある神社で木花開耶姫命を祭祀し、富士吉田においては、この神社が最強のパワースポットです。

富士山を遥拝する神社

富士山の八合目から上は、この神社の境内地であり、富士宮口の山頂には、社の奥宮があります。さらには噴火口は富士山本宮浅間神社の内院であるとされています。日本武尊(やまとたけるのみこと)が東夷を征討した際に、創祀したと伝えられます。かつての創祀場所は山宮浅間神社であったのですが、806年に現在の静岡県富士宮市に遷座しました。これは、坂上田村麻呂が、勅命によって、山宮浅間神社から、現在地への遷座をおこなったと伝えられています。駿河国一宮であり、木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやひめのみこと)を主祭神としています。

霊峰である富士にはさまざまな伝説が

かつては富士に高天原文明があったとか、国常立大神が富士山の火口に没したなどの説もあります。木花咲耶姫(このはなさくやひめ)は観音に化身するともいわれております。霊峰富士は、日本国の中でも非常に重要なパワースポットであり、その富士山を神体山とするのが木花咲耶姫(木花之佐久夜毘売命)の女神様です。女性の美をつかさどる女神様であり、富士山が天教山ともいわれるように「教えの神」でもあります。富士山本宮浅間大社の神徳は、安産守護、火難消除、良縁などです。参拝に際しては、ご祈祷を受けて、真心をこめて願い事を祈り、心願成就まで、定期的に参拝を続けて、根気よく祈り向かうことをおすすめします。

理想実現や願望成就を本気で叶えるには

毎月ご祈祷を受けて、実現まで何ヶ月〜何年でも祈り向かうだけの覚悟が必要です。大きな願い、困難な願いであるほど、このようにして神霊に誠を尽くすべきなのです。パワースポットにいって神社でお参りしても願いが叶わないと言っている人に限って、ご祈祷を受けていなかったり、たった一度の参拝、祈祷で結果を判断したりといった傾向が見受けられます。神霊を動かすというのはそのように安易なものではなく、神霊とは、人間が捧げる至誠の祈りと行動の実践の上に、天佑神助を授けるものであることを理解するべきです。(現在はおすすめできません)
一の宮、パワースポットの真実

 






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