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神武天皇と崇神天皇

奈良県吉野郡十津川村にある玉置神社は、神武天皇、国常立尊などをお祭りする神社です。たいへん霊妙な神気あふれる神社であり、霊峰玉置山の1076メートルのところに位置しています(現在はおすすめしていません)。神武天皇は、神日本磐余彦尊(カムヤマトイワレビコノミコト)という名が本名であります。第一代の天皇であり、日本建国を宣言された天皇であります。これゆえに、その即位の日を日本建国の記念日と定めているのです。それが2月11日の建国記念日です。神話にもとづく建国記念日を持つ国は、世界にもあまりなく、また天皇は現在の125代目の今上天皇まで血統が継続し、伝承によると2679年(令和元年)年、続いていることになります。これが皇紀2679年の持つ意味であります。国家としてこれだけ連綿と同一の元首家系で維持されている国は、世界中でも日本だけであります。二千年以上も男系男子による皇位継承を維持してきました。女帝が置かれた時代もありますが、すべて男系男子に皇位を継承させるまでの中継ぎ役です。つまり女系天皇は存在せず、男系女帝しか存在しなかったのです。

玉置神社は崇神天皇(第10代天皇)によって創建

伝承によるとこの時代、疫病や乱が多発し、国が乱れたため、崇神天皇がたくさん神社を創建されています。三輪大社(大神神社)も、崇神天皇が創建されました。大神神社のすぐそばに崇神天皇も祀られています。大神神社のある桜井市は、卑弥呼の伝説で、観光客を呼びこもうとしているようですが、魏志倭人伝にわずかに記載されているのみで、日本の地名にも伝承が全く存在せず、日本書紀にも古事記にも記載がない存在である卑弥呼などを持ち出す必要などありません。卑弥呼は北九州の倭国連合の女王であり、南九州から近畿まで支配した大和朝廷の圧迫を受けて滅亡したのです。崇神天皇の事績をもっと宣伝して、崇神天皇のお名前を国民に広く知らしめることを桜井市は考えるべきです。桜井市の歴史観光の担当者は改めるべきです。卑弥呼などはどうでもよいのです。中国の歴史書は偽りの記載ばかりなので信用に値しません。崇神天皇については地名にも歴史にもしっかりと伝承が残っているのです。神武天皇も同様です。神武天皇に由来する地名が全国にありますが、歴史の教科書にはまったく掲載されず、卑弥呼から歴史が始まるのは異様な光景です。

玉置神社には国常立尊(クニトコタチノミコト)もお祭り

この神様は、『日本書紀』で天地が誕生したときに生まれたとされています。八柱の神様が生まれたのですが、国常立尊が一番はじめに現れたとしています。この神様は、国常立大神とも呼ばれ、神道系の宗教諸派で、たいへん重要視されている神様です。地球の主宰神としているところもあります。日本で国常立大神が祀られている神社は、数少なく、玉置神社の他には、岐阜の位山、木曽の御嶽山(里宮)、など極めて重要なところに祀られています。玉置神社は、熊野三山の奥宮とも言われています。熊野神霊界の重要な霊的拠点とも言われています。熊野には徐福伝説もあります。昔、秦の始皇帝の命により、不老不死の仙薬を求めて、日本に渡来した徐福が熊野の地に住んだと伝わっています。神武天皇が東征の砌、熊野の地を通過され、大和に入られました。(現在はおすすめできません)
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