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大神神社(おおみわじんじゃ) もののけを払い病魔を除く神

大神神社(おおみわじんじゃ)は、三輪明神とも呼ばれ、奈良県桜井市三輪にある日本最古の神社の一つです。本殿はなく、拝殿のみがあり、そこから神体山である三輪山を拝します。これは神社の原初の姿といわれています。この神様は、祭神、大物主大神とされ、もののけを祓うことにすぐれた神力を発揮されます。崇神天皇の御代、国内に疫病や暴動が頻発して、国が乱れた時期がありました。このとき、崇神天皇が三輪の神様をお祭りして、災いの消滅を祈願されたところ、たちどころにそれが収まったといわれています。この故事からわかるように、あらゆるもめごと、いさかい、騒動を解決し、また病魔を祓うことにおいて関西随一の神様なのです。治病造薬造酒の神としても知られ、製薬業界の崇敬も集めています。国づくりの神であり、あらゆる事業を広くご守護下さいます。
ご祈祷は四千円から受け付けてくれるので参拝のおりはぜひご祈祷を受けて、祈願されることをお勧めします。
一の宮、パワースポットの真実


大神神社記事一覧

大神神社(おおみわじんじゃ)は、三輪明神として知られ能楽の謡曲「三輪」にも謡われています。三輪山を御神体とするもっとも古い祭祀の形式を今に伝える神社として知られています。本殿はなく、拝殿から三輪山を拝むという様式になっています。古くから酒造り、薬業、医業の神として知られていて、病気平癒や名医との縁結びなどを願ってたくさんの人が参拝におとづれます。主祭神である大物主大神(おおものぬしのおおかみ)様は...

奈良県吉野郡十津川村にある玉置神社は、神武天皇、国常立尊などをお祭りする神社です。たいへん霊妙な神気あふれる神社であり、霊峰玉置山の1076メートルのところに位置しています(現在はおすすめしていません)。神武天皇は、神日本磐余彦尊(カムヤマトイワレビコノミコト)という名が本名であります。第一代の天皇であり、日本建国を宣言された天皇であります。これゆえに、その即位の日を日本建国の記念日と定めているの...


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