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宇佐神宮 四万社の八幡社の総本宮にして託宣の神

催眠

宇佐神宮は大分県宇佐市にある豊前国一の宮です。そして全国にある八幡神社の総本山でもあります。すべての八幡神社はここの神様の分魂です。分魂とは一本のろうそくから、炎を別けてもらってたくさんのろうそくに灯される状態です。日本国家を数々の局面で救ってきた神であり第二の宗廟とも呼ばれています。奈良時代に、皇位を狙う怪僧、道鏡の野望を和気清麻呂が打ち砕いたのは、宇佐八幡の託宣によります。道鏡が皇位を継承せんとしたとき、宇佐でのご神託を清麻呂公が持ち帰りました。そこには「わが国は君臣のこと定まれり。皇位は皇緒を立てよ」との宇佐八幡大神のご神示が明示されていたのです。日本国、皇室を守護して日本という国そのものの平安を守り、庶民には八幡大菩薩となって導く宇佐八幡大神の働きは縦横無尽ともいえます。和気清麻呂公が道鏡の迫害にも意志をくじくことなく信念をつらぬいたように、宇佐神宮の神様は、意志を強化して、心願成就に導く神様です。 一の宮、パワースポットの真実




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